アーティスト達も家に帰れば一人の男として料理を振るう事もあります。

このコーナーではそんな料理好きのアーティスト達をご紹介、そして彼等の自慢の料理のレシピを大公開!

毎月更新予定です。 あなたの今夜のディナーはロックに行こう!

第13回:Whitechapel、Alex Wade(g) & Gabe Crisp(b) 料理名:Sausage Dip

昨年、最新作Our Endless Warが好調だったデスコアWhitechapelのメンバーAlexとGabeがツアー中そしてパーティを行う時に作るものとして彼等のオリジナルディップを紹介。誰にでも作れる簡単のものであり、尚且つ美味しいと二人は太鼓判を押している通り材料は比較的簡単に手に入る物が多い。

彼等が推奨するRotelトマト缶とはトマトをカットした物にグリーンチリを加えた物でありメキシコ料理のサルサに使われている事が多い。日本でこの缶が手に入らない場合はトマトをカットした物にグリーンチリを刻み、そしてチリソースを掛けたものを用意すればかなり近づけるはずです。尚AlexとGabeは激辛のRotelトマト缶そしてスパイシーソーセージを毎回使用している事も説明。 辛い料理が大丈夫な人でRotel缶無しで調理する人はグリーンチリを多く刻んでミックスしてお試しあれ。 材料: クリームチーズ:8オンス(約226グラム) Rotelトマト缶: 1缶 (10オンス) 無ければ大トマト2つまたは中トマト3つを細かくカットし、そこにお好みのグリーンチリを刻み、チリソースを少量加える ソーセージ(肉屋で売っているような太い物を使う):16オンス(約456グラム/1ポンド) トルティーヤチップス:一袋 辛さを追求したい人にはオプションでハラペーニョ60グラムを刻む。

作り方: 1.部屋温度に戻したクリームチーズをボウルの中に入れる。 2. そこにRotelトマト缶を水切りしたもの(または代用トマトカット)を入れる。オプションでハラペーニョも入れる。 3.フライパンにソーセージを乗せて中火で焼く。中までしっかり火を通し、バラバラなひき肉の様に細かく刻む。 4.火を止めてバラバラになったソーセージを一斉に1のボウルの中に入れる。 5.ソーセージの熱でクリームチーズが溶けて来るので素早く混ぜる。 6.クリームチーズが溶けて、ソーセージそしてトマトの全てが良く混ざったら出来上がり。 7.トルティーヤチップスを取ってソースに付けて食べる。 パーティーやちょっとしたお茶会のスナック菓子としても最適な一品です。是非試してみてください。

なお、写真の後方にあるのがRotelトマト缶。トルティーヤチップは二種類。左のチップスは王冠のような形をしておりディップなどを乗せて食べるのには最適です。AlexやGabeもこちらの形のチップスを推奨。チップスはTostitosというブランドのScoopsという商品名です。右は普通のトルティーヤチップス。本当に美味しかった。パーティーに出したら一気に無くなってしまったのでお勧めです。

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#Whitechapel

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