アーティスト達も家に帰れば一人の男として料理を振るう事もあります。

このコーナーではそんな料理好きのアーティスト達をご紹介、そして彼等の自慢の料理のレシピを大公開!

毎月更新予定です。 あなたの今夜のディナーはロックに行こう!

第16回: Mudvayne、Ryan Martini(b), 料理名:Seared Tuna With Wasabi-Butter Sauce


2016年最初の料理はSlipknotと共にシーンを盛り上げたメタルMudvayneのベーシストRyanお勧めの和洋食を紹介。

現在Mudvayneは活動休止中ながらベーシストの腕前は非常に高い事で有名なRyan。多彩なベース技術でMudvayneの音楽的スケールを何次元も引き上げたRyanの存在は正にバンドの核であり、個々のメンバーの技術が高いバンドに居ながらRyanはその中でも頭一つ抜き出ていると思っています。筆者もMudvayneの曲を聴く時はベース音量を上げて聴くのが好きでシングル曲Happy?のコーラス部分 や https://youtu.be/A5ZgXQYmbjA エフェクトを一切使用しないでプレイしている曲A Key To Nothing https://youtu.be/CpjMg7dusvM のベースパートがお気に入り。 Mudvayneのメンバー達はHellyeahとAudiotopsyで活躍するもRyanだけは非常に情報が少ないという、凄腕プレイヤーながら勿体無い現状況。近年はKornのベースFieldyの代わりに欧州ツアーを一緒に回った事ぐらいがニュースになりましたが早くRyanもソロなり他のアーティストとのコラボも見てみたい物です。勿論、Mudvayneの再活動も祈っています。

Ryanは日本食も好きなようで今回は日本の家庭でも簡単に作れる料理を紹介。 材料:6人分 お酢:中さじ2杯 白ワイン:1.25カップ 刻んだネギ: 1/4カップ 市販わさびペースト:中さじ1杯 醤油:中さじ1杯 バター:226グラム 刺身用マグロ:170グラム オリーブオイル:中さじ1杯 塩、コショウ 少々 作り方 1. お酢、ワイン、ネギを中火に掛けたフライパンに入れる。 2. 1を煮立たせ中さじ3杯分くらいの水分になったら、ざる等でネギを残し別の器に液体を取り出す。ネギは捨て、液体をまたフライパンに戻す。 3. わさびペーストと醤油を2のフライパンに交ぜる。 4. 弱火に掛けバターをキューブ状に細かくし一個一個フライパンに掻き混ぜながら入れていく。決して煮立たせない事。バター全てが溶けたら火からおろす。ソース完了。 5. 別のフライパンを中火に掛けオリーブオイルを掛ける、まぐろを乗せ塩コショウを掛ける 6. 3-5分間掛けて両サイドに焼き目を付け、決して火が通り過ぎないように、赤身が真ん中にあるぐらいでフライパンから降ろす事。 7. マグロを刺身の様に切り分け、ソースを別のカップに入れ出来上がり。


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