top of page
GridArt_20251011_194715516.jpg
Cracked Concrete Wall

Parkway DriveとKillswitch EngageのAdam Dが対談。

世界で活躍するオーストリア産メタルバンドParkway Driveと彼等の原点となる初期二作品のアルバムをプロデュースしたKillswitch EngageのAdam Dutkiewiczが対談。バンドの結成ヒストリー、アルバムの制作秘話、バンドの解散危機について、そしてバンドとAdamの趣味や面白エピソード等をリストアップしました。

Parkway DriveとKillswitch EngageのAdam Dutkiewiczが対談し一緒に制作した作品や当時の思い出を語りました。2バンドは今年の夏にI Prevail、Beartooth、The Devil Wears Prada、The Amity Affliction、Alpha Wolf等と共に北米ツアー Summer Of Loudを行っており今回の対談が実現。

Parkway Driveメンバー達とKillswitch EngageやBurn Eternal、Serpentine Dominion等で活躍しプロデューサー業もやっているAdam Dutkiewiczが対談。AdamはParkway Driveのデビュー作であるKilling With A Smile(2005)をプロデュースし、次の作品となるアルバムHorizons(2007)でもプロデューサーを務めた事でParkway Driveの初期時代を知る人物であり、初期二作品によってParkway DriveはアメリカのWarpedツアーやベルギーのGroezrockフェス等にも出演する事になり、AdamはParkway Driveの初期キャリアをサポートする大きな役割を果たした功労者でもあります。
 
Parkway DriveはオーストラリアのNew South Wales州にあるByron Bayにて2003年に結成。当時同じ高校に通っていたWinston McCall(vo)、Ben Gordon(dr)、Luke Kilpatrick(g)がヘビーなサウンドのバンドをやりたかった事で始まり。メタリックなギターリフがプレイできる人物を探している時に3メンバーと同じ様にサーフィンをしていたJeff Ling(g)と出会う。この四人に友人で元ベーシストBrett Versteegを加え最初のリハーサルが行われました。最初のリハにも関わらず二曲が出来て手ごたえを感じたメンバーは自分達が住む地域で唯一パンク/ハードコアバンドがライブをやるコミュニティーセンター的なParkway House、そして同地域にあるストリートParkway Driveからバンド名を決めたそうです。最初のリハから二か月後にParkway Driveは最初のライブをByron Bay Youth Centerにて行いました。同ライブにはByron Bayにガールフレンドが居た事で訪れていたI Killed The Prom QueenのヴォーカルMichael Crafterも観ており、Parkway Driveに興味を持ったMichaelはスプリットを一緒に制作するオファーを出した事で2003年にI Killed The Prom QueenとParkway Driveのスプリットが発売されました。そして、当時I Killed The Prom Queenが在籍していたResist Recordとも契約したParkway DriveはデビューEP作Don't Close Your Eyesを2004年にリリース。同EPでは、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」からのアスカのセリフ「死にたくない」の吹き替えパートをイントロトラックで使用していることでも有名。EPリリース後にBrettが脱退し新たにShaun Cashが加入しました。
 
Parkway Driveは初めてのフルレングスアルバムの制作に取り掛かるに辺り、出来に納得していなかったDon't Close Your Eyesについて、そしてオーストラリアのローカルバンドとは違ったやり方で新作を作りたいと思い何度も話し合ったそうです。メンバー達は話し合いの末、アメリカのプロデューサーに依頼してみる事に。Resist Recordの協力で数人のプロデューサーにデモ音源を送った所、Killswitch EngageのAdamがプロデューサーになる事を引き受けると返信。Adamはオーストラリア人の喋り方が好きで、彼等はいつも楽しませてくれるから、そして音源ではブレイクダウンが好きだったと語っていました(Parkway Driveのドキュメンタリー映像The DVDより)。米マサチューセッツ州WestfieldにあるZingスタジオにて、Adamとメンバー達は二週間という短い期間でアルバムKilling With A Smileをレコーディングしました。アルバムKilling With A Smileをリリースしたバンドは精力的にツアー活動を行うもベーシストShaun Cashに赤ちゃんが出来た事で、多忙なツアー活動をこなしていたバンドでは無理があると脱退。当時、バンドはレーベルからも離れて欧州ツアーに出ており、異国の地でレーベル無し、ベーシストが居ない状態で焦ったバンドはマーチを担当していた友人Jia O'Connor(ベース未経験)を入れる事に。ベース未経験よりも、母国から遠く離れた異国の地にいるバンドは何よりも大好きな友人が一緒に居てくれる事が大きかった事を語っています。ヘビーなツアー活動を行っていたバンドは二作目となるアルバムの制作のプロデュースを再びAdamに依頼しました。アルバムKilling With A Smileの出来が素晴らしかった事、レコーディング時にも色々とアドバイスをくれたりと親身になってくれた姿勢が嬉しかった様です。こうしてAdamとの二度目となるレコーディングによって生み出されたアルバムHorizonsはオーストラリアのチャートで6位を記録。またアメリカのビルボードのHeatseekersアルバム部門でも27位を記録しました。

Killing With A Smileの全曲
 
Horizonsの全曲

対談冒頭にヴォーカルWinstonは、Adamは現代メタルコアのゴッドファーザーと紹介。Adamは否定するも、メンバー達はバンドの歴史を変えた大切な人と発言し、Adam自身も「俺じゃない。君達自身の努力の結果だよ。数あるアメリカのスタジオの中からマサチューセッツ州Westfieldを選びはるばるByron Bayからアルバムを作りに来た君達が頑張ったからだ」と発言しお互い称え合う形で対談がスタート。

Adamとの最初のKilling With A Smileのレコーディング時、メンバー達はスタジオ近くにある安いホテルに宿泊。当時はお金も無かった事から2ベッドの1ルームに四人で泊まった事(ベースShaun Cashはレコーディングに不参加だった様です)を説明。

レコーディングをしにアメリカへ渡る機内にて、ドラムBen(それかギターLuke)がおならを何発もした事で耐えかねたキャビンアテンダントが「申し訳ございません。貴方がたの誰かは化粧室に行ってもらえませんか?」と言われたそうです。

レコーディング時、深夜にファストフードWendy'sに食事を買いにいくもドライブスルーしかオープンしていなかった為、徒歩で窓口へ行きポテトをオーダーすると、店員が強盗と勘違いし殺されると思い警察を呼びそうになったそうです。メンバー達はAs I Lay Dyingのフーディーを着用し黒ずくめだったことで誤解を招いたがクレイジーなストーリーとして今でも覚えているそうです。

アルバムKilling With A SmileのレコーディングにはKillswitch EngageのギタリストJoel Stroetzelもバックヴォーカルで参加していた。

アルバムKilling With A Smileのレコーディングについて、AdamはギタリストJeffとLukeは下手で大変だった思い出があると語る。因みに、Winstonは声の調子を悪くしており、レコーディングの終盤の一日で全てのヴォーカルパートを録り終えた事も説明。

JeffとLukeが余りにも出来なかった事でAdamはテンポを150BPMから200BPMに変更しようと提案。Adam曰く、テンポを速くしたJeffとLukeのプレイを見るのが楽しかったとのこと。そのおかげでバンドはギターのハーモナイズを知り、その後の作品へ活かせる事になったそうです。Parkway Driveメンバー達にとってAdamは正に音楽の先生だったそうです。

アルバムKilling With A Smileのレコーディング前にJeffとLukeはヴォーカルパートがあると思っていたもの、Adamから「君達のヴォーカルでは曲を台無しにするから辞めた方が良い」と却下された事を説明。当時ギタリストやベーシストがクリーンヴォーカルを担当する体制のメタルコアバンドが多かった事で、Parkway DriveもJeffとLukeのクリーンヴォーカル体制でやる予定だったそうです。メンバー達はAdamに「クリーンヴォーカルを却下してくれてありがとう、今ここに入れるのは貴方のおかげだ」と感謝。

レコーディング時、Adamはメンバー達を毎朝ホテルまで迎えに行っていた。メンバー達が車に乗り込むとAdamはいつも巨大なビッグサイズのスタバのコーヒーを飲んでおり、オーストラリアよりも遥かに大きなサイズに驚いていた。因みに、Adamはダークローストが一番のお気に入りだそうです。

メンバーからAdamに、オーストラリアのコーヒーは好きか?の質問にAdamは「俺、マイコーヒーメーカーを持って行ってるから。あ、でもオーストラリアのコーヒーも良いんじゃないかな」というとメンバーの短い沈黙のあとAdamは「部屋全体が静かだね」と笑いだしています。

Adamは、4曲のデモ音源を聴いただけでオーストラリアの名前も知らないバンドのプロデュースを引き受けた理由について、メンバー達が自身をそこまで信じてくれるならやってあげたいと思ったそう。メンバー達はAdamこそが他の候補にあったプロデューサー達を超える第一候補であり、雲の上の存在と思っていたそうです。

AdamはKillswitch EngageのアルバムAlive or Just Breathing(2002)をリリースするまではドラムを担当していた。その経歴を知っていたバンドはアルバムHorizons制作時にAdamにドラムをプレイしてもらい、ヴォーカルもやって貰ったそうです。Benは当時ドラムレコーディングが上手く出来なくて、見かねたAdamは「ちょっと外せ、俺がやる」とオープニングソングBeginのパートをやってしまったそうです。

Jiaはバンドに加入する前は病院の清掃員をしており、アルバムKilling With A Smileを清掃時に聴きまくっていたそう。だからKilling With A Smileと同じスタジオで同じプロデューサーであるAdamとアルバムHorizonsを制作出来た事に本当に感激していたと発言。JiaとBenはHorizons制作前にスノーボードをしに遊びに行っており、本来ならばスタジオ入りする前は練習する所だったが、練習無しでスタジオ入りした事を語る。

アルバムHorizonsに収録されている代表曲Carrionは、レコーディング当初少しのギターパートだけがあった状態であり、それを受けたAdamが少しづつ組み立てていったそうです。完成後WinstonはCarrionこそが最高な曲と思ったが他のメンバーは駄作だと思っていたそう。Winstonは出来上がったCarrionの音源を聴いて、それまでのParkway Driveとは違った曲展開にワクワクしながら歌詞を付けて行った事を語っています。

Parkway DriveがAdamとレコーディング作業をしている時、ギター専門誌の取材班がスタジオを訪れ、Adamの取材を行う事になったそうです。当時、まだアメリカでは無名だったParkway Driveメンバー達はAdamとAdamが所有するギター等の写真撮影をしたいからスタジオから一度退出して欲しいと言われ、トラッキング作業を中断せざるを得なかったと説明。Adam曰く、「全てマネージメントが許可した事だった、俺のせいじゃない」との事。

Horizonsのレコーディング時、メンバー達はスタジオ内で幽霊を見たと心霊体験をした事で盛り上がったそうです。Adamも、一緒に働いていたスタジオスタッフも幽霊を見ていたと説明。Winstonはスタッフの父親がParkway Driveのレコーディング時にスタジオに出たり入ったりし、降霊の儀式を試みていたそうでとても奇妙な光景だったと語っています。

Adamと一緒に作品を作っていた当時、Parkway Driveのメンバー達はどうやったらKillswitch EngageやUnearthの様なギタートーンが出せるのか憧れていたそう。Adamのスタジオには他のミュージシャン達も顔を出しており、UnearthのヴォーカルTrevor Phippsが来た時はParkway Driveメンバー全員がスターに出会った様な感覚だったそう。またAdamとKillswitch EngageのギタリストJoel Stroetzelがオーストラリアから来たメンバー達を空港まで出迎えてくれた事にもメンバー達は「バットマンとロビンが迎えに来てくれたみたいだった」と語っています。因みに、Lukeは「迎えに来てくれたあのバンも最高だったよね?」とAdamに問うと「うーんあれはボロだな。ハイウェイで走行している時に何度も故障した奴だ」と返しています。

Adamに対して、スタッフからKilling With A SmileやHorizonsのレコーディングをする前「おお、このバンドはもしかしたら凄い逸材かも」と思った事はあるか?の質問に対し、Adamは「No」と即答。これにはメンバー達も大笑い。Adam曰く、送られたデモ音源はクソだったが、スタジオにて一緒にレコーディングし曲を組み立てていくと「これは面白くなるかも」と思ったそう。またメンバーから、当時は18年後も活動を継続するようなバンドと思ったか、の質問にもAdamは「No」と答えています。Adam曰く「あんなクソみたいなデモ音源を聴いてはそうならないだろ」との事。

 

Adamは、近年プロデュース業をやる事が昔より少なくなったのは、音楽を作る事は好きだかその過程であるエンジニアの作業が大変でストレスになるからだそうです。Adamは過去に二度腰を悪くし手術をうけています。因みに、AdamはこれまでShadows Fall、Every Time I Die、From Autumn to Ashes、All That Remains、Unearth、August Burns Red、As I Lay Dying、Arma Angelus等の作品をプロデュースしています。

Adam曰く、自身のバンドのプロデュースは今でもやっているしアルバムを制作する事は好きだと語る。近年は、故郷のマサチューセッツ州からカリフォルニア州San Diegoに引っ越したそう。Parkway Driveメンバー達には、海沿いのSan Diegoに引っ越ししたのに未だにサーフィンが出来ないといじられています。Adamは、サーフィンはやりたいけど膝が悪いから、との事。メンバー達からボディボードをやってみてはと進められ、ついでにアクアバイクも進められ、ライブの様にマントを付けてやったら、と言われるもAdamは(マントなんて付けたら)見た人から「なんだあのバカは」みたいに言われるから絶対いやとの事。

Adamは初めてByron Bayを訪れた時、宿泊していた部屋にて巨大なアシダカグモに遭遇しビックリした思い出エピソードを披露。最初は壁にカニがいると思っていたがよく見ると大きなクモであり、急いで外に逃がしたがAdamはクモがジャンプして飛びかかってくるのではと恐れていたと説明。次の日、朝のジョギングを終えたAdamが部屋に戻って着替えを外へ干そうとドアを数分開けていた所またしてもアシダカグモが部屋に入り込んだそう。Adamは、「クモが ”よお元気?” みたいに入ってくるから俺も ”何しに来やがったてめえ”」となったそうです。飛び掛かってくるクモではないとメンバー達から教えられ、Adamは少し恐怖はなくなったというも、毒は大丈夫か?と聞くと嚙まれたら痛いそうです。メンバー達は、クモは他の虫を食べてくれると良い面もある事を教えてあげています。メンバー曰く、ヘビが自宅に住み着けばネズミ等も食べてくれるから結構良いと話すとAdamも「それは良いかも」と理解するも、メンバーからヘビは尿を出してくるから、匂いがキツイ尿がたまに部屋の天井ライトから垂れてくるんだよ、と言われるとAdamはやっぱりヘビも勘弁して欲しいと発言。

本来ならAdamがByron Bayに来てプロデュースする事もできたそうです。メンバー達はそしたらサーフィンを覚えられたのにとコメント。バンドがAdamのいるマサチューセッツで二作品を制作したが、レコーディング作業以外に何もやる事が無い地域であり、その方が制作に集中しやすいと全員一致。

 

Parkway Driveのメンバー達は自分達が活動を開始した時に居た自分達よりももっと上手いメタルコアバンド達が今では殆どいなくなってしまった事を話すと、AdamもKillswitch Engageも全く同じであり、この業界で長く活動を続けて行くには音楽だけでなく、バンドビジネスの決断、そして何よりも裏側の人間関係が本当に大切と説明。Killswitch Engageではメンバーの様子がおかしかったら直ぐにチェックし、バンド内で意見交換する場を直ぐに設けている事を説明。

Parkway Driveも長年お互いの人間関係について話し合う事は全くやっていなかったが、バンドが解散する寸前まで行った時に初めてメンバー達で話し合い、解散危機を乗り越えた事を説明。Adamは、一人の言動が良い活動をぶち壊す事にもなる事を注意したほうが良いとアドバイスし、とにかく人間関係が一番大事だと思っていると発言。

余談:2022年4月にParkway Driveは予定していた北米ツアーを突然キャンセルしました。翌月、バンドはメンタルヘルスの為に活動を休止すると発表したが、今後も活動を続ける事と明言していました。このツアーをキャンセルした時期、メンバー達は分裂状態であり解散寸前であった事が後に明らかになっています。メンバー達は一人の心理カウンセラーを雇い、お互いに対話し、バンドのウェルネスウェルビーイングを取り戻す事にしたそうです。解散危機に至った理由について、約在籍17年であるも途中から加入したJiaはこの時まで正式メンバーでなく契約メンバーとなっており、他のメンバー達の取り分よりも遥かに安い給与だった事、WinstonとJeffは音楽制作でぶつかることが多くこの時点でお互い目もあわさなかった事、Lukeはバンドのマネージメントという立場だったもの仕事量が他のメンバーよりも多く多忙を極め、メンバー達はLukeの業務に不満を持っていた事、そしてLukeは昔からメンバー達を弄るいわゆるBullyであった事でBenはそんな性格のLukeについて行けなかった事があげられています。セラピーセッションにて、Jiaは2016年に癌を患ったパートナー女性がいたが、ツアーに行くことが決まっており、Jiaは彼女を友人宅に送り届け空港に向かおうとするも彼女は涙ながらに「行かないでほしい」と言ったそうです。Jiaはツアーに出る土壇場で変える事はバンドに多大な迷惑が掛かるとツアーに行く事にしたが、それが彼女と会った最後になってしまった事を本当に後悔していると説明。セッションにて、Jiaは涙ながらに自責の念に駆られている事をメンバー達に話すと、メンバーも号泣しその時まで途中加入という立場にしていたJiaに全員で誤り、17年経ってJiaはようやく正式メンバーとなり、他のメンバー達と同じ取り分となったそうです。このセラピーセッションについてのドキュメンタリー映像はこちらから

またAdamは、音楽活動が楽しめなければ長続きはしないとし、ライブ開始前の待ち時間がとても長い事は常にあり、Adamはツアーには必ず自転車等自分が待ち時間に息抜きできるものを必ず持って行っている事を説明。Parkway Driveのメンバー達は待ち時間にはゲームをやっているそうでSwitch2のマリオカートワールドをオフライン4人でプレイしている事も説明。ツアーバス内にSwitch2を発見したAdamは、先日リリースした新ゲームのドンキーコングバナンザは面白いぞとお勧めしています。

Adamからメンバー達に、オーストラリアで人気のオーストラリアンフットボール(通称Footy)が非常に興味深いそうで、アメリカンフットボールとは全く異なったスポーツであり、あれはいったい何なんだと聞いています。経験者であるJiaによると、ラグビーやアメリカンフットボールの様に前と後ろの一方向のゲームと違い、Footyは全方向からのタックルが可能でとても激しくアクティブなスポーツと語っています。因みに、Parkway DriveはAustralian Football League(AFL)の公式テーマソングを担当しています。メンバー曰く、テーマ曲ではヴォーカルパートが無いためプロモ映像ではWinstonはただ旗をふっているだけ、との事。こちらプロモーション映像

この対談後のKillswitch Engageの予定を聞かれたAdamは欧州ツアーに行くと説明。メンバーから欧州ツアーは好きか?と聞かれるとアメリカとの時差があり家族と連絡が取りにくくなるので余り好きではないと答えています。Adamはドイツのビールは好きで、冬季期間にやっているクリスマスヴィレッジは大好きと発言しています。因みに、Adamの好きなファストフードチェーンはカリフォルニア州に拠点を置くIn-N-Out Burgerと発言。ただし、In-N-Out Burgerのフライドポテトは不味いと発言。また、LukeやWinstonが大好きでタトゥまで彫ったという米レストランチェーンWaffle HouseについてAdamは「一度行ったけど二度と行かない」と発言。メンバーによると、WinstonとLukeも薄々Waffle Houseは余り良くはないと思っており、彼等のWaffle House好きは下降しているもタトゥまで入れた事で声を大にして言えなくなっているそう。また、Waffle Houseタトゥも隠そうとしているそうです。Adam曰く、まさに「Awful House」との事。

対談の締めくくりに、WinstonはAdamについて、「メタルコアのゴッドファーザーという称号は100%ふさわしいと思います。俺達はこれまで、個人としてもバンドとしても、あなたがいなければ文字通り今こうして活動できていないという、俺達の軌跡における非常に大きな存在であることへの感謝を本格的に伝える機会がありませんでした」とバンドを代表してAdamに感謝の言葉を伝えています。Adamは褒められるのは苦手なんだというも、最後はありがとうとメンバーとハイタッチし対談が終了。

Parkway Drive And Adam D

Parkway Drive And Adam D

Parkway Drive And Adam D
Parkway Drive - "Smoke 'Em If You Got 'Em"

Parkway Drive - "Smoke 'Em If You Got 'Em"

04:04
Parkway Drive - "Carrion" Live

Parkway Drive - "Carrion" Live

03:35
Boneyards ft Michael Crafter /  Live in Sydney / 20 Year Anniversary Tour

Boneyards ft Michael Crafter / Live in Sydney / 20 Year Anniversary Tour

04:41
KILLING WITH A SMILE MEDLEY - LIVE IN SYDNEY, AUSTRALIA 20 YEAR ANNIVERSARY TOUR

KILLING WITH A SMILE MEDLEY - LIVE IN SYDNEY, AUSTRALIA 20 YEAR ANNIVERSARY TOUR

11:46
bottom of page